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【-DestinyWar-】-02- 

2期Nine`s Story -DestinyWar-

BeforeStory

プロローグ

Story
-01-

-02-

俺は今日
最高責任者として
新卒の幹部たちへと
戦術指導をしにいくこととなった

正直気が進まないのは
俺の軍に対する気持ちからして明白である
しかしここまで上り詰めたならその地位的権利を使わない手はない
そう思い 俺はスパルタと言っていいほどの戦術指導をした
新卒の一兵士でないせいか
幾らか食いつきはよかったものの
...途中からついてこなくなる者は予想通り多かった

だが一人だけ俺の考えを凌駕する者が現れた
そいつの名前は

ヌーネ・アルファベレット

幹部選出の際、あまり目立たない成績だったやつ
彼はこういう行動をとったのだ

全ての実績カリキュラムを終え解散した直後
奴は俺の方へ真っ先にかけてきた


わ、私に個人戦術指導をしてください 教官!


こう述べた
他に解散した連中は皆
ヘトヘトになっている中
こいつの瞳の中で輝いている熱い闘志は
少しも揺らぐことはなかった

こいつを見ていると
自分の中で忘れ去られているものが少しずつ蘇ってきそうだった

せっかくの誘いは無論断らず
彼の気が済むまでやり続けた

...終わったのは深夜頃
自分でも不思議なくらい
疲れは感じなかった


彼は本当に不思議な奴だ
俺は自然と彼に興味を持った


....-03-へ.....
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2012/02/29 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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