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Chapter2【Outbreak of war】-06-  

1期Heavens War


プロローグ

Chapter1 【Stairs to Heaven
-01- -02- -03-

Chapter2 【Outbreak of war
-04- -05-


-06-
*前回より、カッコをなくし、重要点は斜線色有にしました

俺は思わず大声をあげた
俺が出会ったのは紛れもなく見覚えのある奴だった


...ヘブニクスだった


なんでこんなところにいるかって顔してるな
答えは簡単だ・・・
俺が【天界人】だからだよ



とんでもないことをサラッと言いやがった
だがこれで地上にいた時の疑問が3つ
だけ解くことができた

それは彼の行動が善意からだったこと

ここへ導こうとしていたこと

この2つの事が事実だったこと

だが肝心な疑問はまだ晴れなかった
それは...


なぁ・・・なぜアンタは俺をここに導いた
理由が知りたい



そんなの簡単だ
お前がっ...
・・・いや、なんでもない



おかしい・・・
なぜ口ごもった
なぜ言うのをやめた
どういう理由があるというんだ

だが今ので明らかになった
ここへ導いた理由
これこそが全ての鍵を握っていること


なにか・・・隠してるのか


すかさず俺は聞く


いや・・・詳しい話はこの先の大宮殿で聞いてくれ
案内する



そういうと彼は俺に背を向けて歩き始めた

なにか胸騒ぎのようなものがする
このあと なにも起きなければよいのだが・・・

基来た道と違う道を行きながら外観を楽しむ
しかし俺の胸騒ぎは増すばかりそれに伴い
疑問も風船のように膨らんでいった

歩いてきた道はほとんど覚えていない
そんなことを吹き飛ばすくらい
巨大な建物が目の前にあった

見ただけで心が癒された
教団の建物とは比べものにならない程
美しい外観だった
何時間見ていても飽きない...
そんな雰囲気を漂わせていた

大宮殿の大きな入り口から
人影がこちらへと向かってきた


探しましたよ
どこにいたんですか
あれ・・・ヘブニクス君もご一緒で?



ラファエルロットヘブニクスは知り合いだったようだ


お久しぶりです
ラファエルロット
さぁ行きましょう
真実”を確かめさせるために

突然の言葉に俺は戸惑った
真実”?“真実”ってなんだよ
俺はただ彼らについていくしか術はなかった


その“真実”とやらを知るために

....-07-へ.....
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2012/03/01 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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