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【-DestinyWar-】-04- 

2期Nine`s Story -DestinyWar-

BeforeStory

プロローグ

Story
-01- -02- -03-

-04-
*キャラの台詞部分は強調+キャラカラーにてわかりやすいようにしてあります

俺は思いっきりぶちかました
力を向けるべきベクトルへ
撃ち倒すべき相手へ
そして俺はトリガーを全力で引いた


ズドォーン


凄まじい轟音と共に
目の前にいた大男は
ズシンと音をたて倒れた


はぁ・・・はぁ・・・


酷く息切れをしていた
日頃の訓練とはなんだったのだろうか
これぽっちも役に立ってないじゃないか
今までの日々の努力はなんだったかわからないほどに
俺は震え
...竦んでいた


ケホッ・・・ガハッガハッ
・・・ナイン・・・隊長ぉ・・・



背後から微かだが
声が聞こえた

ヌーネは無事だった
そして俺は急いで彼を連れて本陣へと撤退した

ヌーネはなんとか一命を取り留めた
だが、彼の怪我は致命傷であったため
暫くは戦争に出ることはできない

当たり前だ・・・
あんな無茶をして生きている方が奇跡に近かった
それでも今
彼が生きていることに俺はホッとした

また大切な人を失わずに済んだから

戦争後暫くして会議が行われた
肝心な戦後報告はサラッと受け流すつもりだったが
どうやら戦況は一変したらしい

先ほど俺が倒した輩は
敵軍の幹部の一名で
敵側からしたら大損害だったらしい
新しく見えた二つの道

勝機のチャンス
そして
怒りの逆襲

その二つの道が明らかになったところで
来訪者が訪れたことを伝令が伝えに来た


俺の元へと 懐かしき友達が来訪しにきたというのだ

....-05-へ.....
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2012/03/05 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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