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【-DestinyWar-】-05- 

2期Nine`s Story -DestinyWar-

BeforeStory

プロローグ

Story
-01- -02- -03- -04-

-05-
*キャラの台詞部分は強調+キャラカラーにてわかりやすいようにしてあります

よぉ・・・久しぶりだな


変わってねぇな


本当ですね


カッカッカッ 相変わらずマネケ顔だな


突然の訪問に思わず動揺が隠せなかった

懐かしき友人達
それは地上にいたとき
一緒に旅をして
辛いことや楽しいこと
苦しいことや悲しいことを
共に乗り越えてきた仲間達


て、てめぇら・・・なにしにきたんだよ


久しぶりの対面
思っている感謝の気持ちとは
全く逆の言葉が口から出てしまった
俺はなんてことを言ってしまったのだろう
口に出してから俺は後悔する


なにだって?笑わせんじゃないよ、俺たちはねぇ...


ミー
ややこしくなる
私に変われ



そう言うとシグマ
しかめっ面のミーを後ろに追いやった
彼は俺の前にある椅子へと腰を掛けた
そして...ここに来た理由を..
なぜ再び冒険者達が集まったのかを..
事細かく説明してくれた


でも・・・完全集合じゃないんだ・・・よな


一人だけ
たった一人だけ足りない存在がいた
ジャック
その一人の存在はとてつもなく大きい
いるといないじゃ全然違う
それだけ俺らの中では大切な存在だったのだ


・・・ゴホン、一人お忘れじゃないですかね?


・・・あっ


それとは別に
一人完璧に忘れ去られていた奴がいた
大変失礼ではあるが
影の薄い彼は俺らからしたら
忘れていることなんて日常茶飯事である


いたのか・・・


他のメンバーからも完璧と言ってもいいほど忘れ去られていたようだ

これで一人を除いて全員集結したことになる


会議を中断していたから
今一度会議を開かなねぇとな



ナイン、私らもその会議に混ぜさせてもらおうか


そういうと彼らは会議室の席についた
今から開かれる会議は
本格的に大逆転を起こすチャンスかもしれない

この気を逃すわけにはいかない!

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2012/03/07 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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